寒暖差疲労で体調を崩さないために


今朝、朝早くの仕事での出勤をしました。

自転車で仕事場に通勤をしているのですが、
いつもJAの前を通ります。
JA屋外にあるデジタルの時計と温度計でいつも時間と温度を確認するようにしています。

今朝、5時30分の温度はマイナス6度でした。
そして昼には18度になったので、体調が良くなく体がきつく感じました。

寒暖差疲労を起こしやすくなる気温差は、[5℃以上]といわれているとのことです

温度差が24°C もあれば体に負担を感じるはずだ

朝と昼間の寒暖差があると体調を崩しそうになります。

では、どうしたら寒暖差疲労を起こさなくてすむのだろう?ネットで調べてみました。

「寒暖差疲労」の原因は
寒暖差が原因で
自律神経が乱れてしまって体の不調が起きるとのことです。

今年の冬は例年に比べ、とくにきつく感じます。

◆寒暖差疲労の症状
頭痛、めまい
肩こり、首こり
動機
冷え性
倦怠感
食欲不振
睡眠障害
イライラ
精神的不安
鼻水鼻詰まり、くしゃみ

私はというと冷え、だるさ、疲労感、倦怠感、鼻水、精神的不安、目の疲れなど
があり、どうにか対処法がないのかと思っています。

対処法は
1.軽い運動をする
  ストレッチ、散歩などの軽い運動
   
血液の循環をよくすることが良いとのことです。
コロナ禍で運動不足になっているし、家の中では寒いのであまり動かないのもよくないようです。
軽いストレッチ、
姿勢に気を付ける、
それに呼吸を整えることに心がげてみるようにします。

2.体を温める

お風呂にゆっくり浸かる
入浴すると全身の血行が良くなり、体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。自律神経のバランスを整えるためにも、シャワーで済ませるのではなく、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

最も効果的なのが入浴です。38~40度のぬるめのお湯に約10分浸かるのがよい。

入浴は自律神経を整えることに加えて睡眠障害の改善にもつながると考えられています。

3.食事
 バランスのとれた食事を心がける

 寒暖差疲労に負けない体づくりをしましょう。
エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群は積極的に摂取したいですね。

4. 良質な睡眠をとる

自律神経には、心身を活動モードにする「交感神経」
とリラックスモードにする「副交感神経」の2つがあり、
互いにバランスをとりながら健康状態を維持しています。良質な睡眠をとることは、副交感神経を優位にし、心身を疲労から回復させるのに有効です。


以下のサイトを参考にさせていただきました

その体調不良は寒暖差疲労が原因?対策法について医師が解説します

その不調は急激な温度変化が原因かも?「寒暖差疲労」をためないコツ

寒暖差疲労でお困りではありませんか?





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